前売日時指定券の払い戻しについて
事前予約制(日時指定券) 東京展 チケット 詳細はこちら
展示構成・主な出展作品はこちら
出品一覧・展示替予定表(東京展)

お知らせ

2021/06/22

【東京展】出品一覧・展示替予定表(東京展)を掲載しました。

2021/06/21

奈良展は6月20日(日)で閉幕しました。ご来館いただきまして誠にありがとうございます。東京展は7月13日(火)から開幕します。

2021/05/31

【奈良展】緊急事態宣言発令期間中の前売日時指定券の扱いについて(5/31更新)

【奈良展】前売日時指定券の払い戻しについて

2021/05/31

【奈良展】鑑賞ツール「NHKジュニアガイド」を掲載しました。

2021/05/12

【東京展】開催概要チケットを掲載しました。

2021/05/07

【奈良展】緊急事態宣言発令期間中の前売日時指定券の扱いについて(5/7更新)

2021/04/26

音声ガイド・図録・グッズを掲載しました。

2021/04/26

【奈良展】緊急事態宣言発令期間中の前売日時指定券の扱いについて

2021/04/21

特別展「聖徳太子と法隆寺」を楽しむ<公式ガイド>ができました。貴重な映像も満載!

2021/04/02

特別展「聖徳太子と法隆寺」音声ガイドナビゲーターは杏さんに決定!

2021/02/25

チケット(奈良展)、関連イベント(奈良展)を掲載しました。

2021/1/15

「紡ぐプロジェクト」サイト内に#聖徳太子と法隆寺記事ページがオープンしました。

2020/12/10

開催概要・アクセス展示構成・主な出展作品を掲載しました。

2020/10/23

公式サイトがオープンしました。

closed

【奈良展】前売日時指定券の払い戻しについて

東京、大阪、京都、兵庫などに発令中の緊急事態宣言が延長されたことを受け、すでに日時指定券を購入され、会期中にご利用できない方は、払い戻し対応をローソンチケットで行います。


奈良展のチケットをお持ちのお客様で払い戻しをご希望される方を対象に、下記日程で払い戻しを行います。払い戻し期間内に、チケットをご購入・発券された店舗で(ローソンで発券された方はローソンへ、ミニストップで発券された方はミニストップへ)、チケットの払い戻しを行ってくださいますようお願い致します。詳しくは下記をご確認ください。


【払い戻し対象のチケット】2021年4月27日(火)~6月20日(日)の前売日時指定券(有料)

【払い戻し受付期間】6月21日(月)10:00~8月31日(火)23:59

【払い戻し方法】下記ホームページよりご確認ください。

ローチケ: http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/


[注意事項]

  • 未使用のチケットをなくさないようにしてください。
  • 払い戻し受付期間を過ぎますと払い戻しができませんのでご注意ください。
  • 入場後の前売日時指定券(半券のない状態)は払い戻し対象外です。
  • 無料券および無料観覧券は払い戻し対象外です。

和を以て貴しとなす

奈良・斑鳩の地に悠久の歴史を刻む法隆寺は、推古天皇15年(607)、聖徳太子によって創建されたと伝えられます。太子は仏教の真理を深く追究し、また冠位十二階や憲法十七条などの制度を整えることで、後世に続くこの国の文化的な基盤を築き上げました。聖徳太子を敬う人々の心は、その没後に信仰として発展し、こんにちもなお日本人の間に連綿と受け継がれています。


続きを読む

令和3年(2021)は聖徳太子の1400年遠忌にあたり、これを記念して特別展「聖徳太子と法隆寺」を開催します。会場となる奈良国立博物館と東京国立博物館では、法隆寺において護り伝えられてきた寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を通じて、太子その人と太子信仰の世界に迫ります。特に金堂の薬師如来像は日本古代の仏像彫刻を代表する存在であり、飛鳥時代の仏教文化がいかに高度で華麗なものであったかを偲ばせてくれます。


本展覧会は1400年という遙かなる時をこえて、今を生きる私たちが聖徳太子に心を寄せることでその理想に思いを馳せ、歩むべき未来について考える絶好の機会となることでしょう。

令和3年(2021)は聖徳太子の1400年遠忌にあたり、これを記念して特別展「聖徳太子と法隆寺」を開催します。会場となる奈良国立博物館と東京国立博物館では、法隆寺において護り伝えられてきた寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を通じて、太子その人と太子信仰の世界に迫ります。特に金堂の薬師如来像は日本古代の仏像彫刻を代表する存在であり、飛鳥時代の仏教文化がいかに高度で華麗なものであったかを偲ばせてくれます。


本展覧会は1400年という遙かなる時をこえて、今を生きる私たちが聖徳太子に心を寄せることでその理想に思いを馳せ、歩むべき未来について考える絶好の機会となることでしょう。

「紡ぐプロジェクト」公式サイト #聖徳太子と法隆寺 の記事を読む