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2022.4.13

第16回文化財保存・修復「読売あをによし賞」候補者を募集します【締め切りました】

読売新聞社は、文化財の保存、修復や伝統文化・芸能の復興、継承など、かけがえのない文化遺産を様々な現場で守り伝え、卓越した業績を上げた人たちを顕彰する「読売あをによし賞」 の候補者を募集します。

※募集は7月末日で締め切りました。読売新聞やこちらのサイトで受賞者を発表します。

対象は、自薦・他薦、分野を問いません。海外での活動も含みます。再応募も可能です(過去の受賞者を除く)。

募集要項

【締め切り】7月31日(必着)
【表彰】本賞(賞金300万円と記念品)、奨励賞(賞金100万円)、特別賞(記念品)。発表は秋頃を予定。表彰式を11月3日に大阪市内で行います。
【運営・選考委員】
池坊 専好 華道家元池坊次期家元
園田 直子 国立民族学博物館教授
中西 進 国際日本文化研究センター名誉教授
三輪 嘉六 NPO法人文化財保存支援機構理事長
湯山 賢一 東大寺ミュージアム館長
松尾 徳彦 読売新聞大阪本社執行役員編集局長
【募集要項】
①分野、自薦・他薦、個人・団体を問わない
②住所・氏名(団体代表者名)・生年月日・連絡先・取り組み、業績をA4判の応募書にまとめ、自治体や学会・団体など第三者の推薦書(自薦もできる限り)を付ける。いずれも書式は自由
③参考資料を添付する
④宛先は〒530・8551(住所不要)読売新聞大阪本社文化事業部「読売あをによし賞」事務局へ。
メール awoniyoshi@yomiuri.com
電話 06・6366・1848(平日午前10時~午後5時)

主催=読売新聞社
特別協力=一般社団法人文化財保存修復学会
後援=文化庁、大阪府教育委員会、独立行政法人国立文化財機構、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団、読売テレビ

「読売あをによし賞」15年のあゆみ これまで受賞された皆さまをご紹介します

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