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2026.5.3

【動画】技を継ぐ 読売あをによし賞20年 動画で伝える継承の現場―茅葺き棟梁・隅田茂さん

文化財の保存や伝統文化の継承に取り組む個人・団体を顕彰する「読売あをによし賞」は、2007年に始まり、今年で20回目を迎えます。受賞者の技と「こころ」は次の世代にどう引き継がれているのでしょうか――。現場を訪ねるシリーズです。

奈良県宇陀市の自宅を拠点に、全国の指定文化財などで茅葺き屋根の工事を手がける棟梁・隅田茂さん(66)は、第2回(2008年)の本賞を受賞した父・隆蔵さんの跡を継ぎ、技を守り伝えつつ、いまなお工夫を重ねています。作業の様子や材料確保にまつわるお話しなどを動画で紹介します。

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