2021.8.23

美を語る「南無仏舎利」…特別展「聖徳太子と法隆寺」からvol.5

南無仏なむぶつ舎利しゃり
[舎利塔]南北朝時代 貞和3~4年(1347~48)
[舎利据箱]鎌倉時代(13世紀)
奈良・法隆寺蔵

聖徳太子の1400年遠忌を記念した特別展「聖徳太子と法隆寺」が7月13日から9月5日まで東京国立博物館で開かれています。この特別展を担当した東博の三田覚之主任研究員が、出品作について動画で解説するシリーズです。見逃せないポイントから、知るとおもしろさが倍増するストーリーまで、ぜひご覧ください。

5回目は、太子信仰の中心とされる「南無仏舎利」を詳しく紹介します。法隆寺でもお目にかかることのできない貴重なお品です。

紡ぐプロジェクトでは2021年1月の舎利講の様子を特別に取材させていただきました!
チケットや出品リストは展覧会公式サイトで!

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/horyuji2021/

動画の1回目は 美を語る「如意輪観音菩薩半跏像」…特別展「聖徳太子と法隆寺」からvol.1

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