2021.8.31

美を語る「薬師如来坐像」「四天王立像 広目天・多聞天」…特別展「聖徳太子と法隆寺」からvol.7

国宝「薬師如来坐像ざぞう坐像」
飛鳥時代(7世紀)
奈良・法隆寺蔵

国宝「四天王立像」広目天・多聞天
飛鳥時代(7世紀)
奈良・法隆寺蔵

聖徳太子の1400年遠忌を記念した特別展「聖徳太子と法隆寺」が7月13日から9月5日まで東京国立博物館で開かれています。この特別展を担当した東博の三田覚之主任研究員が、出品作について動画で解説するシリーズです。見逃せないポイントから、知るとおもしろさが倍増するストーリーまで、ぜひご覧ください。

7回目は、法隆寺の東院伽藍がらん「金堂」に並ぶ国宝「薬師如来坐像」と「四天王立像」を一挙にご紹介します。世界で最も古いとされる木造建築に、日本最古の四天王像…1000年を超えて守り継がれた奇跡の空間です。

展示室にも法隆寺の寺紋が!
東京国立博物館の展示室は、法隆寺の門帳がイメージされています
寺紋は、多聞天の光背最上部にある文様にちなんでいます
法隆寺の門帳はこちらの動画でもご覧いただけます
チケットや出品リストは展覧会公式サイトで!

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/horyuji2021/

動画の1回目は 美を語る「如意輪観音菩薩半跏像」…特別展「聖徳太子と法隆寺」からvol.1

Share

0%

関連記事Related articles

編集部からFrom the Editor

一覧ページへ