日本美を守り伝える「紡ぐプロジェクト」公式サイト

2026.3.17

工芸の海外展開 考えるシンポジウム - よみうり大手町ホールで4月22日開催

2025年の工芸シンポジウム

「工芸シンポジウム2026 工芸は越境する~日本から世界へ、伝統から未来へ~」(主催・読売新聞社、日本政策投資銀行、日本工芸産地協会)が〔2026年〕4月22日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開かれる。読売新聞社が推進するプロジェクト「Action!伝統文化」の一環で、第3弾となる今回は工芸の海外展開を議論する。

トークセッション1部は「工芸の海外展開~そのビジネスモデルを考える~」。化粧筆製造販売会社「白鳳堂」(広島県熊野町)の高本光常務取締役、家具製造販売会社「レグナテック」(佐賀市)の樺島賢吾社長、輪島塗製造販売会社「岡垣漆器店」(石川県輪島市)の岡垣祐吾社長が登壇する。

2部の「『工芸』×『世界X』の答えを探る」は知的財産権や建築、現代アートとのかけ合わせから工芸の可能性を議論する。国立工芸館の唐澤昌宏館長、伝統工芸を他分野とプロデュースする「t.c.k.w」(東京都)の立川裕大代表、「丹青社 B-OWND」の石上賢プロデューサーが登壇する。

基調講演は日本政策投資銀行の宮川暁世産業調査部長。午後1時開始。入場無料。参加申し込みは公式サイトから。

(2026年3月1日付 読売新聞朝刊より)

「工芸シンポジウム2026 工芸は越境する」

Share

0%

関連記事