2021.8.19

「TSUMUGU Gallery」に国宝・聖林寺十一面観音が登場

紡ぐプロジェクトの公式サイトで高精細のデジタル鑑賞が楽しめる「TSUMUGU Gallery」は、奈良・聖林寺蔵の国宝「十一面観音菩薩立像」を新たに公開した。

8方向から撮影した高精細画像を自由に拡大して楽しめる

TSUMUGU Gallery 紡ぐギャラリー (yomiuri.co.jp)

すらりとした八頭身のプロポーションが美しい天平彫刻の傑作を、パソコンやスマートフォンで細部まで拡大して鑑賞できる。

正面や真横、斜め後ろなど8方向から撮影。表情豊かな頭部、しなやかな指先などを自由にクローズアップして見られるほか、作品解説と画像が連動する「ストーリー」も楽しめる。監修は東京国立博物館の丸山士郎学芸企画部企画課長が担当した。

実物の十一面観音が見られる同館の特別展は9月12日まで開催中。2022年2月5日から3月27日まで奈良国立博物館に巡回予定。リアルとデジタルの両面で鑑賞できる機会となる。

TSUMUGU Galleryはこちら

TSUMUGU Gallery 紡ぐギャラリー (yomiuri.co.jp)

展覧会公式サイトはこちら

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/shorinji2020/

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