2021.8.5

美を語る「天寿国繡帳」…特別展「聖徳太子と法隆寺」からvol.2

国宝「天寿国てんじゅこく繡帳しゅうちょう
飛鳥時代 推古天皇30年(622)頃
奈良・中宮寺蔵

聖徳太子の1400年遠忌を記念した特別展「聖徳太子と法隆寺」が7月13日から9月5日まで東京国立博物館で開かれています。この特別展を担当した東博の三田覚之主任研究員が、出品作について動画で解説するシリーズです。見逃せないポイントから、知るとおもしろさが倍増するストーリーまで、ぜひご覧ください。

2回目は伝世品として日本最古の染織作品「天寿国繡帳」を取り上げます。飛鳥時代の刺繍の技術とは…?

動画の続きは  美を語る「行道面 阿修羅」…特別展「聖徳太子と法隆寺」からvol.3  

動画の1回目は 美を語る「如意輪観音菩薩半跏像」…特別展「聖徳太子と法隆寺」からvol.1

チケットや出品リストは展覧会公式サイトで!

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/horyuji2021/

特別展「聖徳太子と法隆寺」をもっと深読み! 作品紹介などの記事をまとめました

#聖徳太子と法隆寺 の記事はこちら

Share

0%

関連記事Related articles

編集部からFrom the Editor

一覧ページへ