2021.7.13

特別展「聖徳太子と法隆寺」東博会場が開幕~秘仏、27年ぶり東京で公開

聖徳太子の1400年遠忌を記念した特別展「聖徳太子と法隆寺」(読売新聞社など主催)の関係者向け内覧会が7月12日、東京国立博物館(東京・上野公園)で開かれた。

東京国立博物館で開かれた特別展「聖徳太子と法隆寺」の関係者向け内覧会(7月12日、東京・上野公園)

飛鳥時代の仏像を代表する国宝「薬師如来坐像」や、法隆寺聖霊院しょうりょういんの秘仏本尊、国宝「聖徳太子および侍者像」(平安時代)など、太子へのあつい信仰を背景に守り継がれてきた寺宝の数々を紹介する。

会期は7月13日から9月5日まで。問い合わせは050・5541・8600(ハローダイヤル)へ。

(2021年7月13日読売新聞から)

展覧会公式サイトはこちら

聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」 (yomiuri.co.jp)

Share

0%

関連記事Related articles

編集部からFrom the Editor

一覧ページへ