皇居三の丸尚蔵館の研究員が収蔵品の魅力を解説する連続講座が、よみうりカルチャー大手町スクール(読売新聞東京本社ビル3階)で開講中だ。新たに〔2026年〕7~9月の申し込みを受け付けている。
各講座では、国宝「蒙古襲来絵詞」=写真、部分=など研究員が選ぶ「尚蔵館四大絵巻」や、皇室の慶事に作られる菓子器「ボンボニエール」などを紹介。「横山大観と皇室への献上画」をテーマにした講座も予定する。
開講日は7月4、18日、8月1、22日、9月5、26日の6回。いずれも午後2時。6回通し参加で1万4520円。1回参加は各2970円。
(2026年6月7日付 読売新聞東京本社朝刊より)