2021.7.8

【公式動画ガイド】秘仏で美仏・十一面観音が聖林寺に移されたストーリーとは? 「三輪山信仰」って?

慈愛あふれるまなざしや流麗なプロポーションで知られる奈良・聖林寺の国宝「十一面観音菩薩立像」。これまで奈良県を出て展示されたことはなく、2021年夏、東京国立博物館(東京・上野公園)で開かれている特別展は、間近に鑑賞できる貴重な機会です。特別展にちなんで制作された動画も要チェック! 廃仏毀釈を逃れて聖林寺に移されたストーリーや、ゆかりの「三輪山信仰」をひもときます。

日本彫刻の最高峰 その美の魅力とは

日本彫刻の最高傑作と言われる聖林寺の「国宝 十一面観音菩薩立像」。仏像がつくられてから1200年あまり。多くの文化人を魅了したその優美さの源と、聖林寺に伝わる物語を紹介します。途切れることのない観音様への篤い信仰、愛され続けるみほとけの姿をご覧ください。

ダイジェスト版はこちら→ https://youtu.be/ZZWNV7P9oUs

日本の自然信仰

古来、日本では、山や滝、岩などの自然に神が宿ると信じられ、それらを礼拝してきました。奈良・聖林寺に伝わる国宝「十一面観音菩薩立像」ゆかりの大神神社は本殿を持たず、三輪山を拝む自然信仰を今に伝えます。神が鎮まる山、三輪山の自然と信仰をご紹介します。

ダイジェスト版はこちら→ https://youtu.be/cZvpQg1Mw40

聖林寺・倉本明佳住職のインタビューなど、今後も公式動画を公開予定です。どうぞご期待ください!

チケットはこちらから~2022年2月には奈良国立博物館でも開催します

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/shorinji2020/

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