
高校生たちが、沖縄・首里城(那覇市)の火災で被災した美術工芸品の修復や沖縄の伝統文化を学び、次世代に伝えるプログラム「沖縄未来コンサバターズ」(主催・読売新聞社、沖縄
今回は、読売新聞社が運営する子ども記者団「ヨミウリ・ジュニアプレス」や、県立首里高の染織デザイン科、首里城で修学旅行生へのガイド活動をする私立興南高の興南アクト部、沖縄の伝統芸能や古武術を学ぶコースがある県立
初日の首里城では、復元工事の現場責任者のほか、琉球漆器などの美術工芸品の修復について関係者から説明を受けた。2日目は、琉球ガラス村(糸満市)を訪問。琉球ガラスの歴史を学び、コップ作りに挑戦した。最終日は南風原高(南風原町)を訪れ、郷土芸能部員による琉球舞踊を鑑賞し、舞踊や着付け、楽器演奏を体験した。

興南高2年の
(2026年9月6日付 読売新聞朝刊より)
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