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2026.3.20

皇居三の丸尚蔵館 研究員が講座 - よみうりカルチャー大手町スクールで

国宝「動植綵絵 紫陽花双鶏図」伊藤若冲 江戸時代(18世紀)皇居三の丸尚蔵館収蔵

今年 〔2026年〕 秋に全面開館を控える皇居三の丸尚蔵館(皇居東御苑内)の研究員による連続講座が、東京・大手町のよみうりカルチャー大手町スクールで開催中だ。4~6月の講座の申し込みを受け付けている。

募集中の講座のテーマは、伊藤若冲による国宝「動植綵絵どうしょくさいえ」や皇室に伝わる刀剣、天皇即位の儀礼にちなんだ「悠紀地方主基地方風俗歌屏風ゆきちほうすきちほうふぞくうたびょうぶ」など。同館に収蔵された経緯や見所などを解説する。

開講日は4月4、18日、5月16、30日、6月6、20日。各回とも読売新聞東京本社3階「新聞教室」で、午後2時~3時半。参加費は1回2970円、6回通しで1万4520円。申し込みは同スクールのホームページから。回によっては満員のため、キャンセル待ち。

(2026年3月1日付 読売新聞朝刊より)

よみうりカルチャー大手町スクール

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