国宝 五智如来坐像 平安時代 9世紀 京都・安祥寺蔵
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記念講演会
特別展「空海と真言の名宝」への理解を深め、展示をよりお楽しみいただくための、東京国立博物館研究員による記念講演会を開催します。
7月23日(木) 13時30分~15時 |
「展覧会のみどころ ―仏像で知る空海への信仰―」 増田政史(東京国立博物館 展示企画グループ 特別展チーム研究員) |
7月29日(水) 13時30分~15時 |
「展覧会の見どころ ―ようこそ!密教絵画の深遠な!?世界へ―」 古川攝一(東京国立博物館 保存科学グループ 保存修復チーム主任研究員) |
8月1日(土) 13時30分~15時 |
「展覧会のみどころ ―密教、大師信仰、そして秘仏―」 児島大輔(東京国立博物館 保存科学グループ 保存修復チームリーダー) |
会場:東京国立博物館 大講堂
定員:各日約380名
参加料:無料(ただし、当日の入館料が必要)
申込方法:以下のフォームより受け付けます。お申込みいただいた方には、申し込み完了メールを送信します。
- *約90分間の講演です。前半約40分、後半約40分で、途中10分間の休憩があります
- *会場内の撮影はできません
- *事前申し込み制で先着順です。定員に達し次第締め切ります
- *1つのメールアドレスにつき、1回のお申込みとなります
- *当日の受付時に申し込み完了メールをご提示ください
一絃須磨琴のしらべとお話
須磨琴は一枚の板に一本の絃を張った、須磨地域発祥の一絃琴です。須磨は源氏物語でも舞台になった場所で、その主人公・光源氏のモデルとなった一人が須磨琴の創始者在原行平と伝えられています。
須磨寺は日本最古の須磨琴があることから、その伝統を現代によみがえらせ、後世に守り伝えるための活動を行っています。
本展の開催にあたり、日本伝統の音色を、須磨寺寺務長小池陽人のお話と共にお楽しみいただく「一絃須磨琴のしらべとお話」を開催します。
日時 |
8月26日(水)11時~/14時~(各回約50分) |
プログラム |
演奏(約30分):「三千世界」「須磨」「弘法大師御生誕奉祝讃歌」 お話(約20分):「弘法大師の生涯」総本山須磨寺 寺務長 小池陽人師 |
会場 |
東京国立博物館 大講堂 |
定員 |
各回約350名 |
料金 |
無料(ただし、当日の入館料が必要)
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申込方法 |
7月14日(火)午前10時から、以下のフォームより受け付けます。お申込みいただいた方には、申し込み完了メールを送信します。 |














