2021.5.6

アクセスは?見どころは? 特別展「聖徳太子と法隆寺」を楽しむ<公式ガイド>

2021年は、聖徳太子の1400年忌という節目の年。紡ぐプロジェクトは、特別展「聖徳太子と法隆寺」を奈良国立博物館(4月27日~6月20日)と東京国立博物館(7月13日~9月5日)で開催するとともに、「聖徳太子1400年御遠忌」に関連した記事をサイトに掲載しています。展覧会のみどころや、展覧会に出展されるお像や寺宝が法隆寺でどのようにまつられているかなど、展覧会を楽しむためのトピックスをまとめました(新しい情報が入り次第、随時更新します)。

<目次>

・展覧会のスケジュール

・展示のみどころと主な出展品

・ 出展のお像、法隆寺では… (動画あり)

・プレス内覧会と前日法要をリポート(動画あり)

・チケット料金と予約について

・会場までのアクセス

展覧会のスケジュール

東京国立博物館

<会期>
2021年7月13日(火)~9月5日(日)

(前期7月13日8月9日 後期8月11日~9月5日)

<開館時間>
午前9時30分~午後5時

<休館日>
月曜日(ただし、8月9日は開館し、8月10日(火)は休館)

奈良国立博物館

<会期>
2021年4月27日(火)~6月20日(日)(終了)

展示のみどころと主な出展品

特別展「聖徳太子と法隆寺」(東京国立博物館)に出品される国宝を紹介

展示構成と主な出展物(公式サイト)

東京国立博物館の出展リストはこちら(pdf)

担当学芸員が見どころを解説する動画シリーズ

出展のお像、法隆寺ではどのようにまつられている?

1400年遠忌を迎えた法隆寺のさまざまな行事を、特別に取材させてもらいました。 今回、これらの行事のご本尊が、展覧会にお出ましになります。法隆寺で連綿と続けられる法要や行事を知れば、展覧会を何倍も楽しめるはず!  写真や動画でもぜひ、ご覧ください。

南無仏舎利、聖徳太子立像(二歳像)(東京会場)
国宝 薬師如来坐像、国宝 四天王立像(広目天、多聞天)ほか( 「5章 法隆寺金堂と五重塔」をお楽しみに!)
国宝 聖徳太子および侍者像、重要文化財 如意輪観音菩薩半跏像、重要文化財 地蔵菩薩立像
聖皇御輿 、重要文化財 聖徳太子坐像(伝七歳像)(奈良会場)、舎利御輿、重要文化財 行道面 獅子頭(東京会場)

聖霊会当日の現地からのツイートはこちら

現地に息づく聖徳太子への思い、ゆかりの人々を紹介します

今後も興味深い記事が続々!新着情報はこちらから

プレス内覧会などをリポート

チケット料金と予約について

東京展

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため、事前予約制(日時指定)が導入されます。 入場の日時を指定した「前売日時指定券」は、無料チケットアプリ「美術展ナビ」やイープラス(ファミマ)で購入できます。 当日券も会場にて若干数販売されますが、「前売日時指定券」が優先となります。当日券の状況は展覧会の公式ツイッターで確認してください。

前売り日時指定券/当日券(会場販売)

一般  2100円 / 2200円

大学生  1300円 / 1400円

高校生  900円 /1000円

チケットの詳細と予約はこちら

会場へのアクセス

東京国立博物館
  • JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
  • 東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
  • 京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
  • 台東区循環バス「東西めぐりん」で「上野駅入谷口」バス停から「上野公園経由・三崎坂往復ルート」のバスに乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(4分)

詳しくはこちら

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