2021.1.20

【聖徳太子1400年御遠忌】法要は4月3~5日に実施

かつては紙幣のカオとして、今も歴史の教科書でおなじみの聖徳太子。2021年は、聖徳太子の1400年忌という節目の年にあたります。紡ぐプロジェクトでは今年、特別展「聖徳太子と法隆寺」を奈良国立博物館(4月27日~6月20日)と東京国立博物館(7月13日~9月5日)で開催するとともに、サイトでも「聖徳太子1400年御遠忌」に関連した様々なトピックスを紹介します。なぜ太子は、1000年以上にわたって日本人に愛されてきたのでしょうか。知っているようで知らない太子の功績や、現代まで連なる魅力などを探っていきます。

聖徳太子の創建と伝わる法隆寺(奈良県斑鳩町)は、太子の1400年御遠忌ごおんきの法要を4月3~5日に営むと発表した。

法要は金堂や五重塔のある西院伽藍さいいんがらんで行われ、御輿みこしの行列や、雅楽団体「南都なんと楽所がくそ」による舞楽の奉納などが行われる。太子ゆかりの寺院の僧侶らが参加する予定で、開催規模は新型コロナウイルスの感染拡大の状況を見て判断する。

(1月20日読売新聞朝刊より掲載)

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法隆寺の年間行事

「聖徳太子と法隆寺」展

特別展「聖徳太子と法隆寺」公式サイトはこちら

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