日本の宝、世界へ、未来へ。/日本博/紡ぐプロジェクト 特別展「京(みやこ)の国宝―守り伝える日本のたから―」

左から:国宝「木造梵天坐像」 平安時代 教王護国寺蔵/国宝「太刀 銘久国」 鎌倉時代 文化庁蔵/国宝「玳玻天目茶碗」 南宋時代 相国寺蔵/国宝「伊能忠敬関係資料のうち 琵琶湖図」(部分) 江戸時代 香取市伊能忠敬記念館蔵/国宝「紙本著色法然上人絵伝のうち 巻第九」 鎌倉時代 知恩院蔵/国宝「鞍馬寺経塚遺物」 平安時代 鞍馬寺蔵

上から:国宝「太刀 銘久国」 鎌倉時代 文化庁蔵/国宝「伊能忠敬関係資料のうち 琵琶湖図」(部分) 江戸時代 香取市伊能忠敬記念館蔵/国宝「玳玻天目茶碗」 南宋時代 相国寺蔵/国宝「紙本著色法然上人絵伝のうち 巻第九」 鎌倉時代 知恩院蔵/国宝「鞍馬寺経塚遺物」 平安時代 鞍馬寺蔵/国宝「木造梵天坐像」 平安時代 教王護国寺蔵

日本の宝、世界へ、未来へ。

本展は、古代より育まれてきた日本人の自然への畏敬の念や美意識等を、絵画、彫刻、工芸、書跡、考古、歴史資料等、幅広い分野の京都ゆかりの国宝と、千年の都であった京都に関係の深い皇室の名宝等約40件により通覧するものです。また、文化財の保存活用に不可欠な修理材料の確保や技術の継承と、模写・模造製作を通じた技術の復元といった文化庁の取組についても御紹介いたします。本展は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として展開する「日本博」、また「紡ぐプロジェクト」の一環として、本年3月の京都市京セラ美術館のリニューアルオープンを記念する展覧会「京都の美術250年の夢」に合わせて開催します。

名称

日本博/紡ぐプロジェクト

特別展「(みやこ)の国宝―守り伝える日本のたから―」

会期

2020年4月28日(火)~6月21日(日)

会場

京都市京セラ美術館 本館北回廊2階

〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124

休館日

月曜日(ただし5月4日は開館)

開館時間

午前10時~午後6時(入館は閉館の30分前まで)

主催

文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、京都市、読売新聞社

特別協力

宮内庁(宮内庁三の丸尚蔵館)

お問合せ

ハローダイヤル:050-5542-8600(午前8時~午後10時)

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