2020.10.12

【動画あり】1260年前の正倉院宝物は、今もなぜ美しいのか 保存と修理の舞台裏を公開

毎年秋に奈良で開催される正倉院展。正倉院で見ることのできる宝物は、実に約1260年前に納められたもの。それが今なお、輝きを放っているのは、先人たちが工夫した保存方法と、宝物の保存管理を担う宮内庁正倉院事務所の綿密な調査、そして修理技術者による丁寧な修理が続けられてきたおかげです。

読売テレビの協力で、正倉院宝物の保存と修理の秘密に迫る動画(約5分)を作成しました。文化財を守り伝える人々の様子に迫った貴重な記録です。ぜひご覧下さい。

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