2019.12.27

国立文楽劇場 初春文楽公演 傾城反魂香/加賀見山旧錦絵ほか

国立文楽劇場開場三十五周年記念

大阪・国立文楽劇場では、2020年1月3~26日まで、初春文楽公演が行われ、新春を寿ことほぐ演目や襲名披露狂言などが上演される。

第一部は、七福神が登場する「七福神宝の入舩いりふね」で幕開け。竹本津駒つこま太夫が六代目竹本錣太夫しころだゆう襲名を披露する、夫婦の情愛を描いた「傾城反魂香けいせいはんごんこう」、大坂(大阪)の遊廓ゆうかくの正月を舞台にしたあでやかな「曲輪文章くるわぶんしょう」が続く。

第二部は、 大名の奥勤めの女たちの意地と葛藤を描く「加賀見山旧錦絵かがみやまこきょうのにしきえ」、江戸・新吉原を舞台にした仲を引き裂かれた恋人たちの物語「明烏六花曙あけがらすゆきのあけぼの」の2本。

3日の初日は、第一部開場前に正面玄関前で鏡開きが、3~7日は舞台から手ぬぐいまきが行われる。10日は「十日えびす」で、第二部開演前にロビーにて、今宮戎神社の福娘から劇場に福笹が授与される。

公式サイトはこちら

開催概要

日程

2020.1.3〜2020.1.26

第1部 午前11時  (午後3時終演予定)
第2部 午後4時  (午後8時10分終演予定)

※開場時間は開演の30分前の予定です。

会場

国立文楽劇場
大阪市中央区日本橋1-12-10

料金

1等席 6300円(学生 4400円)
2等席 2900円(学生 2900円)

詳細はチケットセンターまで
https://ticket.ntj.jac.go.jp/

お問い合わせ

国立劇場チケットセンター (午前10時~午後6時)
TEL. 0570(07)9900
TEL. 03(3230)3000 〔一部IP電話等〕

Share

0%

関連記事Related articles

編集部からFrom the Editor

一覧ページへ