2019.8.9

奈良国立博物館 名品展・珠玉の仏たち

重要文化財 多聞天立像 平安時代 11~12世紀 奈良国立博物館蔵

奈良国立博物館では、主として日本の仏教に関する美術工芸品を展示しています。 

飛鳥時代から連綿と続く仏教美術は、寺院にまつられる仏像・仏画をはじめ、仏の教えを記した経典、説話や縁起を題材にした絵巻、仏舎利や経典を収納する容器、堂内を飾る荘厳具、様々な儀式に用いられる品々、そして寺院跡や仏教遺跡から出土する遺物など、多岐にわたっています。

なら仏像館の名品展「珠玉の仏たち」では、飛鳥時代から鎌倉時代に至る仏像を中心として日本彫刻、およびその源流ともいうべき中国・朝鮮半島の諸作品を幅広く紹介します。

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開催概要

日程

2019.6.25〜

9時30分から18時まで
※毎週金・土曜日は20時まで(年末年始除く)
※いずれも入館は閉館の30分前まで

会場

奈良国立博物館 なら仏像館
〒630-8213 奈良市登大路町50番地

料金

一般520円、大学生260円など

奈良国立博物館のWEBチケットはこちら
公式チケットサイト

休館日

毎週月曜日(休日の場合はその翌日。連休の場合は終了後の翌日)
1月1日
その他に臨時に休館日を変更することがあります

お問い合わせ

奈良国立博物館
050-5542-8600(ハローダイヤル、8時~22時・年中無休)
FAX:0742-26-7218

公式サイトはこちら
奈良国立博物館

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