2019.12.20

京都国立博物館 特集展示 神像と獅子・狛犬

獅子・狛犬 峰定寺伝来 京都国立博物館蔵

われわれのご先祖さまは、神さまをどのような姿と考えていたのでしょうか。

今にのこる神々の像は、貴族のような姿のものあり、甲冑かっちゅうをまとって怒りの表情のものあり。さまざまな姿をしています。神様をまもる獅子しし狛犬こまいぬも、たとえば平安時代後期のものは穏やかで、それが鎌倉時代になると荒々しくなるというように、時代によってその姿は変化します。

仏教像とは一味違った神像、どこか愛らしい獅子・狛犬たち、どうぞご覧ください。

公式サイトはこちら

https://www.kyohaku.go.jp/jp/project/sculp_2020.html

開催概要

日程

2020.1.2〜2020.3.22

火~木・日曜日、3月6日、7日、13日、14日は9時30分から17時。
金・土曜日(3月6日、7日、13日、14日を除く)は20時まで
※入館は閉館の30分前まで

会場

京都国立博物館 平成知新館
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527

料金

一般  520円(410円)
大学生 260円(210円)
高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料(年齢のわかるものをご提示ください)
※( )内は20人以上の団体料金

休館日

月曜日 
※2020年1月13日(月・祝日)、2月24日(月・休日)は開館し、それぞれの翌日を休館

お問い合わせ

075-525-2473(テレホンサービス)

Share

0%

関連記事Related articles

編集部からFrom the Editor

一覧ページへ