2021.2.19

【建築模型の美と技】旧北村家住宅―展覧会「日本のたてもの」から

京都科学標本、長南繁夫ほか 昭和51年(1976) 国立歴史民俗博物館蔵

展覧会「日本のたてもの」(2021年2月21日まで)では、貴重な建築模型を間近に見ることができます。ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統建築工匠の技:木造建築物を受け継ぐための伝統技術」を見て感じて―。東京国立博物館表慶館の展示作品から、ピックアップしてご紹介します。

旧北村家住宅 1/10模型

昭和42年の移築解体修理によって墨書が発見されるなど、詳細な成果が得られ、これに基づいて昭和51年に製作された。かまど・囲炉裏・流しなど暮らしをうかがい知るよすがも再現した。

原建物名: 重要文化財 旧北村家住宅
貞享4年(1687) 神奈川県川崎市(旧所在:神奈川県秦野市)

どの角度もすごい! 美しい!

紡ぐプロジェクトのTwitterでは、読売新聞写真部のカメラマンが会場で撮影した写真を公開中です。全体を眺めても、細部に寄っても美しい建築模型をご堪能ください。
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